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高橋孫左衛門商店

 江戸時代より約390年続く飴一筋のお店。創業は寛永元年(1624年~)。北国街道沿いである現在地で粟飴・翁飴・笹飴を創製、販売し続ける、日本で一番古いあめやさんです。
水飴と寒天で作る翁飴は高田城城主の参勤交代の土産に使われていたほど。
日持ちの良さと独特の食感が江戸を通じて全国に広まったと言われております。
『東海道中膝栗毛』の著者としても名高い、戯作家・十辺舎一九も来訪。『越後道中記・金の草鞋』の中で、粟飴や当時の店の様子を紹介しております。
また、夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する笹飴も自慢の一品。
※詳細は「上越観光ナビ」をご覧ください。
 http://joetsukankonavi.jp/spot.php?id=381