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旧師団長官舎

 旧師団長官舎は、明治43年(1910年)、旧日本陸軍高田第13師団長、長岡外史中将によって建てられたもので、市内に残る数少ない明治期の和洋折衷の木造建築物です。
平成3年(1991年)までは自衛隊高田駐屯地の幹部宿舎として使われていましたが、明治の貴重な洋風建築保存のため、市が移築、復原したものです。復原にあたっては当時の記録に基づいて、外装、内装をはじめ、家具調度品にいたるまで、できるだけ建設当初に近い形での復原に努めました。
※詳細は「上越観光ナビ」をご覧ください。
http://joetsukankonavi.jp/spot.php?id=204