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小林古径記念美術館・小林古径邸

 小林古径邸は東京大田区南馬込から上越市高田城跡二の丸跡に移築復原したものであり、小林古径画室は以前の画室を再現し、建築されたものです。
これらの建築物は、昭和9年に吉田五十八が小林古径の要望に応じて設計し、宮大工である岡村仁三によって建てられたものです。
古径邸は、この3人の「出会い」によって数寄屋の伝統と近代の文化が造形化された珍しい建築物であり、平成17年に国の登録有形文化財となりました。
小林古径記念美術館は、増改築工事のため平成28年11月7日から長期休館しています。工事期間中は事務所も移転します。リニューアルオープンは平成32年の予定です。
※詳細は「上越観光ナビ」をご覧ください。
http://joetsukankonavi.jp/spot.php?id=8