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移住者の声-原 諒太朗さん

株式会社テラスカイ 上越サテライトオフィス 原 諒太朗さん

高田町家のサテライトオフィスに派遣された テラスカイ社員 第一号は、
神奈川県平塚市生まれの原さん。

ーーリノベーションから関わられたのですか?

はい。アメリカの大富豪が日本の建物を買って、あまり日本の文化を理解していないけれどもリノベーションをしてみた、みたいなコンセプトでやってみました。

ーーやってみてどうでした?

最初は、ここで本当に働けるのかなというのは正直感じましたよね。普通はIT企業はビルの中で働くのが普通なので本当にちゃんと出来るのかなとは思ったんですけど。
いざ働いてみて、おじいちゃん家とかおばあちゃん家にいるような環境の中で仕事ができるっていうのは素敵なことだと思いますね。
日本人が、日本人らしさをより感じられる(環境だ)と思います。やはり自分たちが何者なのかをきちんと理解したうえで、どういうアプローチが出来るのかという基礎の部分をちゃんと取り戻せるというのは、現代人にはなかなか無い感覚だと思いますね。だから(仕事にも)良い影響があると思います。

ーー日本橋(本社)のオフィスはどうでした?

やはり周りが非常にうるさかったのと、あとは時間が早く過ぎすぎてしまっていました。
結構イヤホンをつけていたり、周りの音を遮断して仕事をしていることは多かったですね。

ーー比べてみて今のオフィスは?

この町家の掘り炬燵もすごく落ち着きますし、各箇所も本当に落ち着いた雰囲気もあるので、アイディアを生み出しやすい環境になっていると思いますね。」

ーー不便なことは?

このオフィスに関しては特にないですね、不便なことは。

ーーお昼もこのオフィスで?

はい。いつもメンバーとここで(※)お昼を作っていますよ。カレーを作ったりとか、パスタとか。単品料理が多いんですけど、たまに頑張って定食みたいなものを作ることもあります。
(※オフィス内に、キッチンカウンターがある。)

ーー通勤はどうですか?

住まいは寺町のマンションに住んでいるんですけれども、歩いて7分ぐらいで着きます。やっぱり楽ですよね。

ーー以前は通勤にどのくらい?

一時間掛かっていました。やはり電車に合わせて行動するというのがストレスありますよね。

ーー高田ライフは楽しい?

この本町通りってイベントがたくさんあって、この間はちょうど神輿が通ったりとか、地元の平塚では七夕はありますけれども、そういったものはあまり無かったのでなかなか面白いですよね。
先日、越後・謙信SAKEまつりに行ってきました。すごく人がたくさん来て、賑やかなイベントで、日本酒やワインやビールなども飲めたので、とても楽しかったです。
20種類ぐらいは飲んだんじゃないですかね。