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移住者の声-櫻 健太郎さん

上越市立水族博物館「うみがたり」館長 櫻 健太郎さん

上越市立水族博物館「うみがたり」の館長として横浜八景島から転勤になり、鎌倉から引っ越してきた櫻さん。
休日は仲間との釣りを始め、あちこちでレジャーを楽しんでいらっしゃいます。

ーー休日はどうお過ごしですか?

こっちに来てもう3年目になるんですけど、最初の半年以上は毎週どこかに遊びに行くぐらい、行くところもいっぱいありましたので。

ーーどんなところへ?

上越市内の色々な楽しい場所はもちろんですけれども、富山の方とか長野の方とか新潟市の方とか、もういろんなところに行ってます。

アウトレットとかあとは氷見に寒ブリを見に行ったりですとか、魚津の水族館を見に行ったりとか。あとはホタルイカも見に行きましたね。能登島とか金沢の方も行ってますね。

ーー鎌倉にいたころはどんな休日でした?

買い物に行ったり子供をどこかへ連れて行ったりはしますけれども、どこに行くのも混んでいますので、釣りに行ったりもしていましたけれども。
行くとなったら早起きして混む前に動かなくちゃいけないので。

ーーご家族はすんなりと付いてきてくれましたか?

転勤が決まった時に、「春と秋に釣りが出来て、夏に海水浴が出来て冬にスキーが出来るっていう、そんなところにお父さん行くんだけど、どう?」って言ったら、無息子は「いいね!」と、すんなり付いてきてくれました。
実際こっちに来てみて、上越市は非常に教育熱心でいっぱい勉強させられるので、息子からは「騙したね」と言われています。まあ、レジャーは楽しんでますね。

櫻さんの同僚で、同じく神奈川県から引っ越して
こられた重さんも釣り名人です。

重さん

重さん

ーー上越での釣りはどうですか?

釣り場は豊富なので。お魚もいっぱいいて、釣り場には困らない場所ですね。
種類も多いですよ。大きな魚で言うと真鯛から鯵まで、いろんな種類が釣れます。

ーー釣った魚はどう食べますか?

刺身にしたり干物にしたりして食べます。鯵なんか釣れたら干物にしたり刺身にしたりしますし、イカもお刺身にして食べたりしますね。

ーー魚以外の食べ物はどうですか?

お魚以外でも美味しいものが結構多いので、新潟なのでお米はおいしいですし、野菜も新鮮なのが食べれますのでおいしいです。
上越は酒や味噌などの発酵食品のまちでもあります。
(重さん)
お味噌だけ一回、ちょっと値段が高いんですけど買ってみたらやっぱり味が違うというので、今はずっとそれを使っていますね。

ーー都会の人にメッセージを

上越に関しては、僕は何でもあるまちだと思っています。楽しめるものは何でもあって、東京からだったら2 時間かからずに来れますので、都会に用事があれば新幹線に乗って行けばいいので、そういった意味で何でもあるまちだなと思っています。
自然も豊かですけれども、そこそこ都会ですので必要な
物は大抵のものが揃いますので、大丈夫です。