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移住者の声-吉田 昌幸さんご一家

上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

ご主人のお仕事の関係で高田にやってきた吉田さんご一家。最近、上越市高田で、築75年の町家を購入し、フルリノベーションされました。

ーー高田の第一印象は?

私はずっと札幌育ちだったのですが、札幌は新しい街なんですね。それに比べて高田は雁木の街並みが残っていて、その街並みがすごくきれいだなと思って。それが印象的でした。

ーー町家に住むことになったきっかけは?

私が社会人の時に京都と奈良に2、3年ほど住んでいたことがあって。仕事のお休みの時には町家めぐりをして、町家で暮らしている人たちの生活ぶりがすごく素敵だなと思っていたんですね。
上越に来てからも町家への憧れというのをずっと持っていて、高田の方には町家が多く残っているということで、休日には散歩をしに行ったりして、ずっといつか住んでみたいなと思っていたのがきっかけですね。

ーー高田の住み心地は?

娘と一緒に近所を歩いているだけでも、ご近所のおじいちゃんおばあちゃんがすごく声をかけてくれたり、娘に話しかけてくれたりするので、とても子育てがしやすい環境だなと思います。
近くに子育て広場や幼稚園が開放されている場所、
あとは高田公園、高田図書館もあるので子どもの遊び場はすごく充実して助かっていますね。
近くにすごくきれいな青田川があって、ベンチも整備されているので、春なんかは桜の花びらが舞う中でお弁当を食べたりとか、そういうことも楽しんでますね。

ーー買い物は?

家の前で2と7の付く日に、二・七の朝市がやっているので、農家さんの取れたての野菜や、お魚屋さんで出しているかまぼこを買ったり。あとは娘がおやきが好きなのでおやきを買ったり、お買い物を楽しんでいますね。
その他にも高田本町商店街の方にはお肉屋さん、お魚屋さん、パン屋さんも入っていますので、徒歩で買い物に行ける距離に色んなものが揃っているので、スーパーに行く機会はすごく少なくなりました。

ーー雁木も便利ですよね

そうですね、比較的雨に濡れないで娘を連れて散歩することもできるので、すごく雁木の下を歩くのは助かってますね。