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山菜をいただきます

2019.05.13  ライフ

こんにちは!
高田の雁木町家に暮らす主婦、吉田です。

少し間があいてしまい、ご無沙汰しておりました。
ゴールデンウィーク、皆さんどのように過ごされましたでしょうか?
お仕事の都合でお休みをとられなかった方も、
お休みで家族サービスされた方も、大変お疲れ様でした。
私はというと、子供を連れて少しばかり帰省してまいりました。
今回は新潟空港を利用。
車で高速を使い、約二時間ほどかかります。
飛行機は満席、行く先々は大混雑。
気ばかり消耗してしまった今回のお休みでした。

さて、4月・5月のこの時期、私はとても楽しみにしていることがあるのです。
何かというと、山菜!

朝市でふきのとうが出始めるのを合図に、

今年最初にいただいたのは、こごみ。
さっと茹でて、こちらもいただきものの手造りかんずりみそとマヨネーズを混ぜたものにチョンチョンっとつけていただきます。
こごみのみずみずしさが美味しい!

あちらこちら、と美味しい姫竹(根曲がり竹)のたけのこごはんもいただきました。
たけのこの歯ざわりが心地良い。

つづいてこしあぶら、もみじがさ…。
さっくさくの天ぷらにしていただきます。

ご近所のお宅ではお庭に続く竹やぶに三つ葉がはえるそうで…。
おすそ分けいただき、おひたしにしてよばれたのですが、スーパーでいつも買う三つ葉とまったく違う風味の良さと柔らかさ!

メインイベントは、上越の美味しい郷土料理をいつも振舞ってくださる高田の知人宅での山菜ランチパーティです。
ふわふわ卵とお豆腐につつまれたタケノコ汁、ほっかほかのタケノコご飯。
目にもうれしいよもぎ、こごみ、こしあぶらのサクサク天ぷら。
こごみはごま和えでも…。
山菜好きな私、わき目もふらずお腹がはちきれんばかりによばれ、ごちそうの手土産までいただいて帰ってきました。

帰宅し、晩ご飯でもう一度至福のとき…。
春の恵みを体いっぱいとりこみました。

この週末は娘の幼稚園のイベントがあったりで戦闘力0となり、土曜日はまたいつものうどん屋さんへ…。
ふきのとうの天ぷらもとてもおいしかったのですが、この日は暑かったせいもあり、夫さんの食べていた雪室ざるうどんがとても喉越しよかったです。
上越ではここ最近様々な飲食店で雪室グルメを味わえるようですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

吉田昌幸→青森県南津軽郡藤崎町出身。
吉田恵理→北海道札幌市出身。
2009年4月より上越市に移り住む。
町家に魅せられ、2016年に高田の築75年の雁木町家を購入。リノベーションし、2017年より住み始める。
娘2人の父と母。