移住創業者、街なか居住者のブログ

春ですね

2019.04.15  ライフ  タウン

こんにちは!
高田の雁木町家に暮らす主婦、吉田です。
先日、外出先で満面の笑みで知人に挨拶したら、全く知らない人でした。
さっぱり面識ないにもかかわらず、笑顔で挨拶を返してくれたステキな方、ありがとうございます!

春ですね!
高田の桜も満開となり、風に吹かれて落っこちた桜の花を、子どもが楽しそうに拾いあつめて遊んでいます。
わが家の近所を歩いていると、どこからともなくうぐいすの鳴き声も。
そしてそして、春といえば。
花粉でしょうか、黄砂でしょうか、車が一晩で真っ黄色になったりしております。
「今年の花粉はひどい」、会う人会う人と花粉の話題でひとしきり盛り上がりますが、なんだか毎年「今年はひどい」と言ってるような気もしたり。

少し前のことになりますが、親子で親しくしてもらっていた2組のお友達がお引越しとなり、私と娘にとってこの春は、別れの春となりました。

一方のお友達ママは、高田の朝市に行ったことがないというので、朝市をのぞきがてら公園で遊び、朝市で買ったお惣菜でお昼ごはんをたべたり。
朝市の農家の奥さんお手製のふきみそを喜んでくれていました。

もう一方のお友達は、動物園や水族館が好きな男の子。
これはもう、うみがたりにいくしかない!

春休みでしたが、雨で肌寒い平日だったのもあり、さほど混雑もなく楽しむことができました。
大好きなイルカショーではお友達も娘も、曲にあわせて楽しそうに踊ったり。

これから東京で暮らすお友達。
北陸新幹線が開業したおかげで、上越から東京はけして遠いものではなくなりました。
ですが、気軽に遊べる距離でもなく。
仲良く肩を並べて魚をながめる2人の後姿をみて、ぐっとさみしくなってしまいました。
また夏休みに遊ぼうね!

高田観桜会もあっという間におわりを迎えました。
昨日は本町にある、素敵な町家のきものやさんで1日限定甘味処が開かれ、ぜんざいをよばれてきました。
やっぱり花よりだんごな私。
そして趣のある町家でだんごよりパーリーピーポーではしゃぐムスメよ…。

最後までお読みいただきありがとうございます。

上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

吉田昌幸→青森県南津軽郡藤崎町出身。
吉田恵理→北海道札幌市出身。
2009年4月より上越市に移り住む。
町家に魅せられ、2016年に高田の築75年の雁木町家を購入。リノベーションし、2017年より住み始める。
娘2人の父と母。