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子育て町家主婦の食事情

2019.04.10  ライフ  タウン

こんにちは!
高田の雁木町家に暮らす主婦、吉田です。
子育て中のみなさま、春休み大変おつかれさまでした!
4歳と0歳をかかえたわが家ももれなく、疲れ切った母の心は常にザラついておりました。

上の子のママ友なんかと話していると、
「今日はすぐ近くの実家で晩ごはんたべていくから支度しないでいいの」
「疲れたから今日は実家から夕飯のお惣菜もらって帰る」
なんて会話が…。
故郷は果てしなく遠いわれわれ夫婦にとって、全くうらやましいかぎりであります。

しかし!高田へ移住をご検討中のお母様方、
安心してください。
ドラえもんはいませんが、高田の街ナカは身寄りもなく疲れ切ったアナタを甘やかしてくれるシステム(?)があります。

レベル1 近所の惣菜屋・肉屋でゲット

住宅街にひっそりと佇むお母さん手作りのお惣菜屋さんに、商店街のお肉屋さんなんかにもお惣菜が…。
自分のいきつけのお店もできてきます。
スーパーのお惣菜では味付けも濃く、子どもも箸がすすまないのですが、優しい味付けにパクパクと食べてくれます。

レベル2 朝市でお惣菜を買っておく

高田は二・七と四・九の朝市があります。
どちらの市にもお惣菜屋さんが出店(2019年3月現在)し、朝10時頃より奥様方でにぎわいます。子どもと朝市を散歩がてら、夕方からくる疲れを見越してみつくろっておきます。

レベル3 商店街の飲食店にかけこむ

つくるのも片付けもイヤ!だけどおいしいものがたべたいのよ‼︎
そんなときわが家はいつも商店街の某うどん屋さんにお世話になっております。
5歳以下のよい子にはお子様うどんなんかもサービスしてもらえて、ご主人の優しさに惚れてしまいます。
自分へのご褒美に天ぷらなんかもつけちゃったりして。へへっ。
ごほうビールも頼みたいところではありますが、子どもをよい子でいさせる任務が残っておりますので自制します。忍耐です。

レベル100 料理上手なご近所さんに恵んでもらう

こちらの体調不良や疲れを察知してくださり、童話の小人のようにそっと玄関に置いていってくださいます。
町家で困ったときはお互いさま、ご厚意にあまえさせていただきます。

高田の桜も満開を迎えましたね。
お花見しつつ、子どもと散歩がてらのお買い物もまた楽しいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

吉田昌幸→青森県南津軽郡藤崎町出身。
吉田恵理→北海道札幌市出身。
2009年4月より上越市に移り住む。
町家に魅せられ、2016年に高田の築75年の雁木町家を購入。リノベーションし、2017年より住み始める。
娘2人の父と母。