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上越の初夏のたのしみ

2019.07.11  タウン  レジャー

こんにちは!
高田の雁木町家に暮らす主婦、吉田です。

突然ですが、女性のみなさま、お化粧っていつもキチンとされてますか?
私もね、20代の頃はスッピンなんてとても人様におみせできないって、せっせこがんばっていたんですがね。
30才過ぎてこども産んで、羞恥心も一緒に産み落としてきちゃったんでしょうね。
面の皮がどんどん厚くなっちゃって、お化粧全然しなくなっちゃいまして。
でもね、先日娘のちょっと大事な日がありましてね。
いやこれはもう娘に恥かかせちゃいけないと、それははりきってフルメイクがんばったんです。
がんばったんです。←大事なので2回言いました。
そしたらね、娘が
「おかあちゃん、顔どうした?おかしいよ。なおしてきな!」
って。
すごく心配そうな顔して、にごりなき瞳でみつめてきましてねぇー。
いやー、もうなんか、なんともいえないっすよねー。
たはっ。
顔どうしたて!
これがほんとの恥のうわぬりとやらですね。




暑くなってきました。

家にいると窓からセミの鳴き声や、ご近所の軒先の風鈴のチリチリといった涼やかな音色が聞こえてくるようになりました。

わが家もどこからともなく入ってくる蚊をおいはらうべく、オモテ・ウラと玄関に蚊取り線香を焚きはじめ、夏のニオイはじめました。

朝市にはたくさんの梅!

加えて、今年は赤紫蘇が豊作だったのでしょうか?
昨年は全然売りにでてなくって争奪戦でしたが、今年はどこのお母さんのところも売るほどあります。
売ってるんですが。

今年は0歳もいるし、梅仕事はいいかな〜、なんて思っていたんですがね…。
たくさんの梅と赤紫蘇が並んでいるのをみると、やっぱり反射的に買い込んでしまいました。

4歳の娘が梅のおへそとりなぞを手伝ってくれて案外良い戦力に。
娘へのご褒美に、娘の大好きなシソジュースもたくさんストックしておきました。

そして今年はありがたくも、知人に赤紫蘇がほしいと呟いたら、わんさかともってきてくださいました。
シソジュース屋さんができるくらい。
梅仕込・シソ仕事を終えて、やっと夏を迎えられます。

登山が好きな私たち夫婦。
私は出産・育児でもうしばらく登山にはいけていませんが、夫さんは毎年6月は登山の月。
上越周辺の山々は6月前後で山開きするところが多いです。
海もいいですが、上越とその周辺にはいい山あるんです!
街ナカに住んでいるのに、上越って日帰りで登山いけちゃいます。
私達がこれまで登ってきた山々の一部を少しだけ紹介させてください。

上越といえば、の米山。
途中に避難小屋もあり、山頂に休憩できる山小屋・トイレも完備しています。
難所もなく登山道も整備されているので、小学生も多く登っています。
晴れた日には山頂から佐渡をのぞむこともできて、ちょっと感動。

高田から車でちょちょいのちょいの、青田難波山。
たんたんと登り進めると、休憩スポットから見下ろせる上越の街並みに、つい自分の知っている建物を探してしまいますね。
やっとこさ山頂についたら、うっそうとした木々に囲まれてまったく眺望ないのでズッコケます。

ここから先は上越市外となりますが…。
少し経験をつんだらの、妙高市は妙高山。
百名山のひとつであり、北信五岳の最高峰。
山頂手前に鎖場もありますが、慎重にいけば初心者の私でもいけました。
山頂からの眺めは素晴らしく、やっぱり標高の高い山っていい…とシミジミ感ずる山です。

少し足をのばして、糸魚川市の戸倉山。
私の大好きな山です。
登山口では、それは神秘的な白池が迎えてくれます。
標高は1,000メートルにも満たず、さほど時間もかからずに到達できる山頂は、北アルプスの山々に囲まれすごい眺め!

さらにもすこし足をのばして、さすがにこちらは泊りが必要ですが、これも百名山の苗場山。
山頂までのきれいな稜線をのぼっていくと、突如広がる大湿原…。
下界からはこんな世界が待っているなんて想像だにできません。

こちらも泊りが必要ですが、長野県は白馬村の唐松岳。
こんなに標高高いのに整備された登山道、周囲を取り巻く圧巻の山々。
登山客も多く、さすが人気の山です。

どうでしょう?
ちょっと登りたくなったんじゃないですか?
上越にはアウトドア用品を扱うお店もあり、本格的な登山道具を購入できますよ。





夏の雁木通り、町家に似合うもの。

雁木にはためく暖簾の海。
チリンチリンさざめく風鈴の波。

今年は!
今年こそ!
夏のカンカン帽。
夏の編み物ブームきてます、私。
本町商店街の手芸屋さんご夫婦、材料揃えにも親切にしてくださいます。
編み物仲間募集中です。
はたして夏が終わるまでに、編み終えるんだろうか…。

みなさんの夏の町家に似合うもの、なんでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

上越教育大学 准教授 吉田 昌幸さんご一家

吉田昌幸→青森県南津軽郡藤崎町出身。
吉田恵理→北海道札幌市出身。
2009年4月より上越市に移り住む。
町家に魅せられ、2016年に高田の築75年の雁木町家を購入。リノベーションし、2017年より住み始める。
娘2人の父と母。